Interview01 営業スタッフ


営業スタッフ

T・I/ 2020年入社

大学院では塩の中にいる微生物を研究テーマに扱い、就職活動では化学知識を活かし、若手も活躍できる企業を軸に探す中でハチオウと出会う。

入社後は都心チームの若手ホープの一人として活躍中!プライベートの時間には、食べ歩き(居酒屋中心)や旅行、個室サウナ、サッカー観戦などアクティブに趣味を満喫している。


①あなたの仕事について教えてください。

私は都心チームの一員として、都23区内の4~5区での営業活動を担当しています。

アプローチ先は、学校を中心に化学メーカー、病院、薬局、建物解体工事の現場など、薬品・廃液が発生するあらゆる業界が対象となります。

基本的にはお客様からの問合せを起点とし、現地調査から見積もり作成、契約、車両手配まで行うほか、化学産業の展示会で使用する資料の作成も任されています。

商談相手の多くは、化学物質に詳しくない管理部門・事務系の方々です。「現場にどんな廃液が置いてあるのか把握できていない」「この廃液の処理方法がわからない」…など、廃液の扱いに困っているお客様に寄り添った対応と提案が、信頼関係を築く上で大切なポイントとなります。


②晴れやかな気持ちになった仕事のエピソードはありますか。

ご相談をいただいたお客様に話を聞くと、いろいろな廃棄物処理業者に問い合わせるも「引取ができない」と断られ、ようやくハチオウにたどりついているケースも少なくありません。

もちろん雑然と置かれた廃棄物を整理し、すべてキレイになった現場を見たときの気持ち良さはあります。それ以上に、やっと処理先を見つけて安堵の表情を浮かべるお客様を見たときに、営業として人の役に立っている実感がわいてきます。

これまで一番うれしかったのは、廃業が決まった薬局の薬品を半年くらいかけて処分した案件で、最後にお客様から「本当に感謝しています」というお礼の手紙をいただいたことです。「これからも頑張っていこう!」という励みになりました。



③ハチオウを選んだ理由は何ですか?

私はまずハチオウが手がける事業の独自性に興味を持ちました。化学薬品の処理に強い同業他社がほぼ存在しないので、廃棄物の規制が強化されれば、その都度正しい処理と管理で実績があるハチオウの需要が増えるのではないかと思いました。

最終的な入社の決め手は、「人柄・社風」への共感です。面接では何回か会社に足を運びましたが、出迎えてくれた社員の対応にビックリ!オフィスに入った瞬間、10人くらいの方々が全員立って私に挨拶をしてくれたのです。

社長面接ではざっくばらんにお話しし、自分のすべてをさらけ出すことができました。ハチオウでなら、大きな組織の歯車にならず、若いうちからやりたいことにチャレンジできる!そんな期待が持てました。


④ハチオウの「80[ハレ]の心」を感じた瞬間はありますか?

ハチオウでは毎朝20分、気になるところを整理整頓・清掃をする「環境整備」の時間が設けられています。ドアにある貼り残しのテープをはがす、ホコリっぽい場所を拭く、雑然に置かれている物を並べ替える、PCに保存しているファイルを整理する…など、小さな部分に目を届かせるところに、ハチオウの仕事に対する丁寧な姿勢や物を大切にする意識を感じました。

実はこうした取り組みは営業活動にもプラスに働き、お客様の評価にもつながっているんです。なぜなら化学薬品の扱いはデリケートであり、常に丁寧さが求められるからです。環境整備の習慣が染みついていれば、お客様先の現場でも「もうちょっとキレイにしよう」という+αの気遣いも生まれます。


⑤就活生へのメッセージをお願いします。

会社選びにおいて大切なのは、やりがいを感じられる仕事なのか?職場の雰囲気が自分に合っているか?を冷静に考えることだと思います。

私の友人の多くも、入社後に理想と現実のギャップを感じてしまい、新卒で入った会社を辞めてしまっています。 私も就職活動をして学んだのですが、自分の志向や仕事観を分析しながら、志望業界も柔軟に選んだ方が良いと思います。私も当初は薬品・化学メーカーの研究職志望でしたが、他の業界に目を向けたら自分の強みを活かせるハチオウと出会うことができました。

例えば大学院で研究テーマとして扱った微生物の知識は、営業として学校の研究室や会社の研究機関のお客様と話す上でもプラスになっています。